きおろし

とある大学生のブログ

日本が財政破綻することはありえない!

よく日本の財政赤字は世界一と聞く方も多いのではないでしょうか??

 

それゆえ日本は財政破綻してしまう!とおっしゃる方、メディア(新聞、テレビ等)が存在するのですが、

 

はっきり言って、日本が財政破綻することはありえません。

 

はい。あんなのは嘘です。信用しないほうがいいです。

 

ということで、今回は日本が財政破綻に陥ることはないよということをたらたら語っていきたいと思います。

 

日本が財政破綻に陥ることはありえない。

 

こんなことを言うと、私は頭がおかしい人間に見えますね。それもそのはずです。なぜなら、中学校や高校の公民でも「日本の財源はヤバい」というイメージを植え付けられたし、メディアや新聞、ましてや国会議員もそれが当たり前かのように言うので、そのようなイメージを世論は持っているのでそう思ってしまうことでしょう。

 

何回も言いますが、日本の財政が破綻してしまうということは、ありえません。

 

※あくまでも日本の場合です。ギリシャやアルゼンチンは財政破綻してしまいましたが、これは今回の記事だけでは説明しきれないので、また後日。

 

まず財政破綻ですってことになると、国債金利は上昇するはずなんですよ。

 

......。ごめんなさい。もしかしたら金利という言葉がわからない方もいらっしゃるかと思いますので説明しますね。

 

えっと、金利(利子でも言い換えられると思うが)っていうのは、借りたお金を返す時にいくらか付け加えて返すお金のことです。

 

んー、そうですね。逆に私たちがどこからかお金を借りてきた時から考えたほうがイメージしやすいかと思います。

 

例えば、家のローンだったりとか、車のローンって借金ですよね。つまり誰かからお金を借りている。あれはその時の金利がどれくらいかにもよりますが、借りたお金と少し付け加えたお金を返済しますよね。

 

お金を貸したことによって、そのお金に少し加えた金額が返ってくる。これが金利です。お金を借りたことによって払わなければならない手数料と考えたほうがわかりやすいのではないでしょうか。

 

金利の説明が長くなりました。えっと、財政破綻になると金利が高騰のところからですね。高騰するんです。

 

それはなぜかというと、財政破綻って、もう政府がお金を返せなくなるってことですよね?そうなると皆、国債を売ります。貸したお金が返ってこなくなるので。国債は国の借金です。国債=国の借金

 

多くの人が国債を売ると、国債金利が上昇します。

 

なぜでしょう???

 

先ほどの金利の説明を思い出してください。

 

金利が上昇するってことは、「お金を政府に貸してくれたら、多めに手数料を払うよ!」ということです。それだけ国債の買い手が欲しいということです。

 

企業が発行する社債も同じで、お金を貸してください!ってなったときに金利が0%の社債金利が5%の社債だったら、5%の社債を選びますよね。

 

その日本の国債金利が年々下がってきているのです。金利が下がってきているということは、それだけ人気ということです。お金を貸したことによって支払われる手数料が下がってきているのに、みんな日本の国債を買うのです。

 

市場は理解しているのでしょう。日本の財政破綻はあり得ないと。

 

財政破綻とはちょっと関係ない気もしますが、今日のネットニュースでは立憲民主党の議員が、議員歳費2割返納?のような記事を見ましたが、あれは何を意図してるのでしょうかね。国民に配る金の財源を増やすため??ですかね??

 

実はこれは今のデフレではやってはいけないことなんですよ。所得が減ってしまうとその分消費も減ってしまうんです。誰かの消費は、誰かの所得になります。日本の財政破綻はあり得ない以上、デフレの状況下では財政支出を惜しんではいけません。(まあ本音を言うと、貧乏になってしまった国民とともに痛みを分かち合う点では、私は賛成ですが。笑)

 

財政破綻については今回はここまでですが、これだけでは話が終わらないのでまた後日というかんじで。

 

ところで、Twitterでは既にマスクが届いた方もいらっしゃるようですね。私はまだ届いてません。届いたらレビューしてみようかな。