きおろし

とある大学生のブログ

自粛疲れがたまっていく中で、『資本論』を簡単に紹介してみる

もうここ最近の外出は全くなし。ここまで引きこもっているのは、たぶん人生で初めてかも。

 

昨日も東京都でコロナが126人増加ですが、おそらくもっといるでしょう。そもそも保健所がPCR検査渋っている以上、陽性だけど見つかっていない人もいるのではないだろうか。

 

ここ最近は、本を読もうと思ってもなかなか集中できない日々が続いていて、かなりその、いらいらするというか。

 

結局本読むことに集中できないとスマホマリカーやりすぎてしまうんですよね。。(最近はまってしまった)

 

私は生産性のないことはあんまり好きではないんですよね。大学受験が終わってから、時間の大切さは身をもって感じましたし、何よりもゲームをやっていても将来何のためにもならないんですよね。まあ少しやる分には気分転換になると思うしそれはそれでいいんですけど、やっぱりやりすぎはよくない。

 

私が最近読んでる本は、『1分間資本論』とか、『奇跡の経済教室 基本編』です。これらの本はもう既に読んだことがあるのですが、復習ということもあってか何回か読んでます。私は本読むと一回で満足してしまう人なんで、外出自粛ムードもあってかなり暇暇なんで、読んでます。

 

資本論はですね、原文があまりにも難しいので、今は読まないで、かみ砕いた本を読んでます。結構面白いですよ。資本論

 

 

簡単に紹介しますと、どんな話かというと、この資本主義の社会には資本家と労働者が存在します。資本家っていうのは、経営者ではなくて、生産手段を持っていた人。今は誰が資本家なのかわからない時代になってしまいましたので、そうですね。ただ単純に生産手段を持っている人と考えてください。

 

労働者は資本家から賃金をもらって働いています。その賃金の決まり方は、労働力の再生産費です。労働力の再生産費とは、1日3食ご飯を食べて、ちゃんと洋服を着て、きちんと休息がとれるような家があって、ちょっと娯楽を楽しんだり、、など、ちゃんとした生活を営み、また翌日から働ける状態にするためにかかる費用です。

 

資本家は、利潤第一、お金儲け第一です。お肉を作ってるとして、例えば、最初は「おいしいお肉をみんなにたべてほしい」と考えていた資本家が、同業他社との競争も激しい中でいつの間にか「お金が儲かればいいや」という金儲け第一になり、パンを混ぜてあたかも多いように見せたり、消費期限が過ぎた肉を売るなど、しれかすかもしれません。

 

そして、労働者には、「必要労働時間」以上に働かせる、その必要労働時間以外の労働時間は「剰余労働時間」。企業が生み出す価値以上に働いてもらう。そうじゃないと企業は儲かりませんよね。労働者がもらう賃金以上に働いてもらうってことです。(私の稚拙な文章でわかりずらいかと思います。申し訳ない)

 

さあ、問題です。資本家はこの儲かったお金で何をするでしょうか??

 

貯金???それとも遊ぶことに使っちゃう???欲望に負けて自分の欲しいものに使っちゃう??

 

 

違います。まあもちろんその中の一部、生活費とか、娯楽に使ったりとかはするかもしれないですが、全部は使いませんよ。

 

正解は、生産手段の増強、投資に使います。機械にお金をつぎ込んで、さらにたくさんのものを作ろうとするのです。

※資本の有機的組成を高める。

 

因みにですが、この資本論を書いた人は、マルクスっていう方なんですが、この方はモノの価値は労働時間によって決まるという「労働価値説」に基づいています。

 

 

 

ふう~~、疲れた。(笑)

 

長い記事を書くのは大変ですね。(全然長くないだろ。w ふざけんな)って思われる方もおそらくいらっしゃると思います。申し訳ございません。

 

長くなってしまったので、続きはまたいつか。