きおろし

とある大学生のブログ

電車の発メロ、聴いてますか?アノ駅の発メロができた深イイ話。忠犬タロー物語

こんちわ。

皆さん電車の発車メロディ興味あります?(唐突)

私は別に鉄オタでもなんでもないですけど、JR東日本の発車メロディ好きなんですよね~。JR山手線の発車メロディのYoutubeのコメント欄を見るとですね、

「東京の思い出が蘇るー!」

「東京行きて―」

「Ahh,I miss these sounds!」

あら、外国人まで虜にしちゃってるじゃん。すげぇ~。

地方の方からすると都会の音って憧れなんですよね。

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山手線乗ったことありますか?上京した方や都内在住の方はこの動画の一部は聞いたことあるんじゃないでしょうか。聞き飽きましたか?(笑)

山手線の動画で有名どころですとこちらですかね。この動画、300万回以上再生されてるんですよ~スゴくないですか?

でも山手線の発車メロディーって割と首都圏ならどこでもあるんですよね~あるある。私は地方の発メロのほうが好きなんですよね。常磐線の発メロが割と好きです。皆さんは好きな発メロあります?

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私が特に好みなのが、大甕から日立のですね。12:50~14:00ですね。1分で聴けるので是非。

これ都内とかにないので、全然聞けないんですよね~。でもやっぱり、石岡駅の9:02からの「ここで君を待ってるよ」が一番好きですね私は!

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この発車メロディができたワケがあるんですがこれには深い意味があるんですよ。

 

 タローが知られるようになったのは東京オリンピックのあった昭和39年(1964年)頃。のちにタローと呼ばれる犬は、いつしか決まった時間に石岡駅に現れるようになり、しばらく人の行き来を見ると去っていきます。人々がそれに気づいてから17年間、タローは死の間際まで毎日駅に通い続けました。

 タローは駅でなにをしていたのかというと、すれ違いによって石岡駅で別れてしまった飼い主を探していました。駅にいつもの時間に行けば再会できると思っていたのでしょう。毎日ひたすら通い続けましたが、残念ながら願いは叶いませんでいた。

 ところが、タローの死から28年後、その出来事がテレビで放送されたことをきっかけに飼い主が名乗り出たのです。みんながタローのことを大切に思って物語を風化させなかったことが再会に繋がったといえます。

タローと飼い主の奇跡的な再会は、人と動物の絆の物語として、さらに大勢の方に知られるようになりました。

出典:

忠犬タローものがたり〜みんなのタロー像除幕式(石岡市) | 茨城見聞録

 

茨城県のJR石岡駅に、かつて17年間通い続けた犬がいます。名前は、タロー。2キロ離れた東小学校で学校犬として飼われていました。朝と夕に必ず石岡駅へ行き、改札口で誰かを待っていました。雨の日も風の日も、待ち続けました。誰を待っているのか、それを知る人はどこにもいませんでした。昭和56年に亡くなるまで、タローは駅に通い続けましたが、ついぞ飼い主に会うことはできませんでした。月日が流れ、平成21年、ある新聞記事がきっかけで飼い主が現れました。当時、玉造町から鹿島鉄道で石岡市内の善隣幼稚園に通っていた女の子でした。ある日あやまって列車に乗ってしまったタローは、石岡駅でその女の子とはぐれてしまったのです。やがて東小学校に迷い込み、子供たちにかわいがられ住み着くようになりました。タローと別れて半世紀近くになって、やっと飼い主が判明しました。その女性は、けなげなタローの思いを知って涙しました。このエピソードをもとに作られたのが子供たが歌う「ここで君をまってるよ」。作詞作曲は、シンガーソングライターの大島花子さん。ご存知・歌手・坂本九ちゃんの長女です。この逸話に感動した花子さんが、少女の通っていた石岡善隣幼稚園の園児たちにプレゼントした曲です。平成23年11月3日、石岡市民会館で開催された「石岡合唱祭」でのひとコマです。園児たちが、忠犬タローになりきって歌っています。

出典:石岡駅に17年間通い続けた忠犬タローの歌「ここで君をまってるよ」

 

今はもう、鹿島鉄道はありません。2007年に廃線になりました。

私が知ったのは結構前なので、引用させていただきました。

 

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あ~いいかんじ。感動しますよ。歌うまいですよね!最初の10秒だけでも聞いてみて!!!

渋谷の忠犬ハチ公もすごいですが、こちらもなかなかですよね。

もし水戸から東京に帰るときに聞いてみてください!石岡駅の上りで聞けます。

ガンバっぺ茨城!