きおろし

とある大学生のブログ

何のために読書するの?⇒それは自分の価値観をぶっ壊すため☆

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みなさんは読書しますか?

おそらくスマホという便利なものがあるので、読書なんてしない!なんて方もいるのではないでしょうか。ネットで調べれば何でもでてきますしね。

本を読むだけ、めんどくさい。

読書ってする意味あるんでしょうか。

結論から言うと、めっちゃあります!

私は経済・ビジネス本を主に読んでいます。ごめんなさい、小説は全然読みません。(気分が変われば小説も買う予定)

実は私は大学入るまで大の読書嫌いでした。もちろん国語なんて全くできませんよ。ましてや私立文系なのに現代文ができないという致命傷すら負ってました。

なぜ、私は読書するのか?

なんのために読書をするのか?

高校の頃まで読書嫌いだったのに、なぜ読書をするようになったか?

読み始めたのは去年の入学したばかりの頃なんですけど、その時は世の中の経済の仕組みを学んで将来に生かしていこうと思い、易しい本から読み始めました。

しかし、最近ある読書術の本を読んで、読書の重要性がさらにはっきりした。

なぜ読書するのか。

それは、自分の中の既存の価値観をぶっ壊すためだ。

私は昨年の秋に、著者ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことによってお金に対する認識というか、お金に対する価値観が大きく変わってしまった。

詳細に説明することは控えるが、要は「お金は資産に投下しろ!負債やお金を生まないモノには使うな」というかんじだ。もし興味があれば買って読むべきだ、というかこれを読まなかったら人生の半分損する。大学時代にこの本を読んでいて本当に良かったと思えたし、何よりも読まないで生きてたらどうなってただろう・・・と思うと怖い。

この本は、私のお金に対する価値観をひっくり返した。

それ以外にも、中高の公民やテレビで財政赤字はよくないと思っていたが「デフレの時はそれが当たり前」、自由貿易はよいもの!と思っていたが「時と場合によっては良くない」、本は最後まで読むものと思っていたことが、「最後まで読むな!」など、読書をすることによって価値観が変わってくるのだ。

また、将来の為に大学での勉強は大事だとも思っているので読書をしている、ということもあります。

経済学を勉強すれば、よりよい生活ができるようになると考えています。経済学を勉強するときも、自分の価値観の変化が現れてきます。

価値観が変わったらから何?

価値観が変われば、行動も変わります。

先ほどの金持ち父さんの例にしますと、私はこの本を読んでからなるべくお金を生むものにお金を使うようになり、無駄なものはあまり買わなくなりました。財政赤字はむしろ私たちにとって良いのか・・・この前まで消費税増税する自民党を応援してたけどもうやめた・・・となり、緊縮財政を行う政党は支持しなくなりました。(デフレの時)

今後自己啓発本もたくさん読んでいくつもりですが、私の価値観が変化していくにつれて行動も変わってくることでしょう。(楽しみだなぁ)

本を読んだ後にすることは?

本を読んだ後、皆さんは何をしますか?

何もしない?

それ、一番だめですよ。私もこの1年間、本読んだ後に何もしませんでした。

おかげで、去年読んだ本の内容はぼんやりと分かっていても、人に説明できるほど内容を覚えていません。

本を読んだ後に何もしなければ頭に入りません。読んだだけではインプットしているだけです。脳に記憶を刻み込むにはアウトプットもしないとダメです。

「この本おもしろかったー」とか「感動した」とかのままじゃだめなんです。感情が動いた時こそメモをしてください!その時が一番理解できているはずなので、的確なメモがとれます。

小説なら大丈夫ですが、自分の知識になるようなことが書かれていたら、本の中でもメモ帳でもいいのですぐにメモをしましょう。

メモをしたら誰かに話すか、話す相手がいなければTwitterに発信したり、日常生活の中で頭の中で思い出してみましょう。

私はごはんを食べてる時や入浴時、歩いているときなど読んだ本の内容を頭の中で復習しています。他のことをしながら脳内で復習すると一石二鳥です。何も考えないで過ごすよりかは時間を有効活用できます。

 

まとめ

 

読書は自分の価値観を変えてくれる。

 

価値観が変わると行動も変わる。

 

忘れる前に必ずアウトプットしよう。